セミナー資料
HOME » セミナー資料 » 第49回HL7セミナー(東京、3月20日(木))

第49回HL7セミナー(東京、3月20日(木))

■ 日時:平成26年3月20日(木)13:30~ 16:30(受付開始 13:00~))
■ 会場:一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会(JAHIS)会議室
http://www.jahis.jp/access/
■ 主催:日本HL7協会
 司会:日本HL7協会  情報教育委員会委員長   高坂 定
 テ-マ:「HL7 FHIR(DSTU)」と「国立大学病院の災害バックアップの概要」のご紹介

 HL7は、1987年以来 20年以上にわたって医療データ交換と情報モデリング標準を生成することによって、医療情報交換と関連規格を開発しています。交換するデータは、理解しやすく利用しやすく構造化および標準化されなければならないという課題に取り組んでいます。FHIRはHL7のV2、V3とRIM、およびCDAの定義および実装を通じて得た教訓、成功を基にさらなる標準を開発しています。 FHIRは、今年の1月DSTU(Draft Standard Trial Use)となりました。FHIRは、既存の広く使用されている規格と協力して使用されることができ、情報の完全性を犠牲にすることなく、実装を簡素化することを目指しています。これは、医療アプリケーション間でデータを交換するための、一貫性のある実装が容易で、厳密なメカニズムを提供する既存の論理的および理論的モデルを利用し、 情報の完全性を犠牲にすることなく、実装を簡素化することを目指しています。本セミナーでは、FHIRと技術概要の紹介、事例紹介として全46国立大学病院に災害バックアップとしてHL7v2.5メッセージを使用したSS-MIX2ストレージが装備される国立大学病院の災害バックアップの概要について紹介します。
※セミナーの内容や講師、当日のスケジュールなどに変更がある場合がありますので、あらかじめご了承ください。

1.「国立大学病院のSS-MIX2災害バックアップの概要」のご紹介13:30~14:00
  日本HL7協会会長 浜松医科大学教授木村 通男先生
 【概要】
 国立大学病院の災害バックアップについて、概要、運用、他施設への応用について紹介します。

 

2.「FHIR」のご紹介14:00~15:00
  日本HL7協会 情報教育委員会委員長 株式会社メディック総研高坂 定先生
 【概要】
 FHIRの概要について、適用範囲、適用する際にどの様な判断を必要とするか、FHIRの仕様のアプローチ法について解説します。

【休憩】15:00~15:15
3.「FHIRの技術概要」のご紹介15:15~16:30
  日本HL7協会 技術委員会副委員長 日本光電工業株式会社平井 正明先生
 【概要】
 FHIR規格を用いてシステムを構築する際の開発手法について、 RESTfulなサービスインタフェース、検索、開発のためのディストリビューション、FHIRサーバの構築などについて解説します。

■ 参加費:日本HL7協会会員 無料、一般参加者 3,000円
(当日会場で申し受けます)
■ 参加申込方法:
 https://www.hl7.jp/seminar_entry/00106の申込みフォームから氏名、所属/会社名、会員番号(会員の場合)、その他必要事項をご記入の上、3月18日までにお申込み下さい。 定員(90名)になり次第締切らせて頂きます。
■ 医療情報技師ポイント:1ポイント(予定)
[事務局および連絡先]
 

〒105-0001   東京都港区新橋2丁目5-5   (新橋2丁目MTビル5F)   
保健医療福祉情報システム工業会内 日本HL7協会事務局    担当 森下/蛯名
E-mail:  office@hl7.jp    https://www.hl7.jp  
TEL 3506-8010  FAX3506-8070

 

ページの先頭へ戻る