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第35回HL7セミナー(東京、7月16日(金))

日時:

平成22年7月16日(金)15:30 ~17:30 (17:30-19:00懇親会)

会場:

東京ファッションタウン(TFT)906研修室

主催:日本HL7協会
テーマ:厚生労働省標準規格としてのHL7
司会:日本HL7協会情報教育委員会 委員長 高坂 定
参加資格どなたでも参加できます。
参加費:無料

HL7は世界各国で注目されている国際的な標準規格である。我が国においても厚生労働省通知「保険医療情報分野の標準規格として認めるべき規格について」(2010年3月31日付)において、CDAに基づいた「診療情報提供書(電子紹介状)」、およびVer2に基づいたJAHIS臨床検査データ交換規約が厚生労働省標準規格として位置づけられている。本セミナーでは医療情報化の一翼を担うHL7とはどのような規格か、わかり易く解説する。また、CDAに基づいた診療情報提供書(電子紹介状)の作成について、模擬接続テストのデモを含めて実践的な解説を行う。

1.厚生労働省標準規格としてのHL715:30~15:50 
 日本HL7協会 会長浜松医科大学 教授 : 木村通男  

 

    
2.HL7 CDA解説:電子紹介状、診療情報提供書を作ってみよう15:50~16:40 
 日本HL7協会 CDA WGリーダ日本光電㈱ : 平井正明 
3.模擬接続性認定テスト16:40~17:30 
 日本HL7協会 適合性認定委員会委員長 
 富士通㈱ :  下邨雅一 
 日本HL7協会 適合性認定委員会副委員長  
 ㈱SBS情報システム : 清水俊郎  
 3.1 厚生労働省電子的診療情報交換推進事業(SS-MIX)において作成されるHL7
       CDA R2 電子紹介状の検証
    ㈱SBS情報システム 宮城島 徹也
    デモ協力会社 : ㈱SBS情報システム、㈱シィ・エム・エス
                ㈱ソフトウェア・サービス、富士通㈱
 3.2 経済産業省相互運用性事業(実証実験)のその後 
    JAHIS医療システム部会相互運用性委員会  
 

日本電気㈱ : 安田典弘

    デモ協力会社 : 日本電気㈱、富士通㈱、日本アイ・ビー・エム㈱
■ 医療技師ポイント : 3ポイント
[事務局および連絡先]
 〒105-0001
東京都港区虎ノ門1丁目19-9(虎の門TBLビル6F)
保健医療福祉情報システム工業会内 日本HL7協会事務局 担当 藤谷/蛯名
E-mail: office@hl7.jp HP: http://www.hl7.jp TEL(03)3506-8010  FAX(03)3506-8070

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