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第63回HL7セミナー(大阪、11月20日(月))

日時: 平成29年11月20日(月)13:15~ 14:45(受付開始 12:30~)
会場:

グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5丁目3−51
http://www.gco.co.jp/access/

主催: 日本HL7協会
司会: 日本HL7協会  情報教育委員会委員長      高坂 定
テ-マ: 「臨床効果データベースの基盤とHL7入門」

 日本HL7協会が設立され20年が経過し、その間JAHIS とともに病院情報システムと部門システム間の医療情報連携のために標準化を進めてきました。その結果、JAHIS 技術標準として患者基本情報、オーダ情報(処方・注射、検査、放射線)や検査結果情報(医用画像、検体検査結果)、診療情報提供書として標準化されております。そして、その多くはHELICS 標準として採用され厚生労働省の推奨する医療情報の為の標準規格となっております。本セミナーでは、HL7標準の解説及び医療情報データベースの利活用事例として、本年HELICS指針として採用され厚生労働省の推奨する医療情報の為の標準規格となり国のプロジェクトで採用されているSS-MIXを用いた臨床効果データベースについてご紹介致します。

1.「慢性腎臓病臨床効果データベースの構築におけるSS-MIX2の活用」
13:15~13:45
  J-CKD-DB事業事務局(川崎医科大学 腎臓・高血圧内科学内) 岡田 美保子 先生
 【概要】
 慢性腎臓病臨床効果データベースの構築におけるSS-MIX2の活用事例をご紹介いただきます。

2.「SS-MIX2を用いた医療情報の利活用事例」
13:45~14:15
  九州大学病院 メディカル・インフォメーションセンター教授 中島 直樹 先生
 【概要】
 SS-MIX2を用いた医療情報の利活用事例をご紹介いただきます。

3.「HL7の最新動向とSS-MIX2の普及状況について」
14:15~14:45
  日本HL7協会会長 浜松医科大学教授 木村 通男
 【概要】
 初心者向け入門編としてHL7の標準の概要とSS-MIXの普及状況についての解説をします。

参加費:日本HL7協会会員 無料、一般参加者 3,000円(当日会場で申し受けます)
医療情報技師ポイント:1ポイント
[事務局および連絡先]

〒105-0004 東京都港区新橋2丁目5-5 (新橋2丁目MTビル5F)
一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会内 日本HL7協会事務局 担当 木下/蛯名
E-mail: office@hl7.jp https://www.hl7.jp
TEL:(03)3506-8010 FAX:(03)3506-8070

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