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第70回HL7セミナーのご案内(6月6日開催)

日時:

2019年6月6日(木)15:10~ 16:40(受付開始 14:40~)

会場:

熊本市民会館 第2会場(大会議室)
http://stage1kmj.jp/?page_id=27

主催: 日本HL7協会
司会: 日本HL7協会  情報教育委員会委員長      高坂 定
テ-マ: 「HL7 FHIR」のご紹介

 HL7は、2019年1月FHIRの最初の正式なバージョンR4をリリースしました。FHIRは、医療アプリケーション間で情報を交換するための一貫性のある実装が容易なメカニズムを提供することを目指して、HL7のV2、V3とRIM、およびCDAの定義および実装を通じて得た教訓、成功を基にさらなる標準を開発し、米国のMeaningful Use Stage3でドキュメント交換のための標準として採用され、今年の1月の米国ISA( Interoperability Standards Advisory 、ONC)に採用されています。
 本セミナーでは、最新のHL7活動状況、FHIRの概要と技術概要について紹介します。

※セミナーの内容や講師、当日のスケジュールなどに変更がある場合がありますので、あらかじめご了承ください。

プログラム
1.ご挨拶 15:10~15:15
  日本HL7協会会長 浜松医科大学教授 木村 通男
2.「FHIR」のご紹介 15:15~15:35
  日本HL7協会 情報教育委員会委員長 高坂 定
 【概要】
 FHIRの概要について、適用範囲、適用する際にどの様な判断を必要とするかなどFHIRのR4仕様について解説します。
3.「FHIR」相互運用性のためのProfileの紹介 15:35~15:55
  国立保健医療科学院 保健医療情報管理分野・統括研究官 木村 映善 先生
 【概要】
 FHIRではResourceを組み合わせて医療情報を記述しますが、その組合せや使い方は無数になりますので、そのままでは相互運用性を確保するのは難しくなります。
 FHIRのResourceの使い方について機械処理可能な形で記述できるProfileの仕組みについて紹介します。
4.「FHIRの技術概要」のご紹介 15:55~16:40
  日本HL7協会 技術委員会副委員長 平井 正明
 【概要】
 FHIR規格を用いてシステムを構築する際の開発手法について、RESTfulなサービスインタフェース、検索、開発のためのディストリビューション、FHIRサーバの構築等について解説します。
参加費:日本HL7協会会員 無料、一般参加者 3,000円(当日会場で申し受けます)
参加申込方法:

http://www.hl7.jp/seminar_entry/00151 の申込みフォームから氏名、所属/会社名、会員番号(会員の場合)、その他必要事項をご記入の上、5月31日までにお申込み下さい。定員(90名)になり次第締切らせて頂きます。

医療情報技師ポイント:1ポイント(予定)
[事務局および連絡先]

〒105-0004 東京都港区新橋2丁目5番5号 (新橋2丁目MTビル5F)
一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会内 日本HL7協会事務局 担当 木下/蛯名
E-mail: office@hl7.jp http://www.hl7.jp
TEL (03)3506-8010 FAX (03)3506-8070

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