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第26回(2007年11月22日、神戸 神戸国際会議場401/402号室)

日時: 平成19年11月22日(木)15:00 から17:30 まで
会場: 神戸国際会議場401/402号室(第27回医療情報学連合大会C会場)
主催: 日本HL7協会
内容: ( 司会:日本HL7協会 情報教育グループリーダ 高坂 定 ) 
1.HL7入門およびの最新の動向  
  技術委員長、浜松医科大学 教授 木村通男先生

 

【概要】
なぜこの分野に標準化が必要なのか、そしてV.2シリーズを例に初心者向けに解説します。また、最近のHL7の動向を紹介します。
※配布資料から当日使用したプレゼン資料へ更新しました。

 
2.特定健診・保健指導におけるHL7  
  東大病院企画情報運営部 大江和彦先生・星本弘之先生

 
【概要】
生活習慣病の対策として平成20年4月から医療保険者が、40~74歳の加入者を対象として、毎年度、計画的に内臓脂肪型肥満に着目した「特定健康診査・保健指導」を行うことが義務付けられました。この制度で発生する多施設間でのデータ交換をサポートするため、HL7-CDA Release2に準拠した標準的ファイル記述仕様とファイル交換仕様が策定され、実証実験が進んでいます。
今回、これらの仕様をまとめあげた大江先生と星本先生に特定健診・保健指導におけるHL7仕様についてご紹介を頂きます。
※配布資料から当日使用したプレゼン資料へ更新しました。 
 
3.CDAとCCD  
  CDASIG WG1リーダ 日本光電工業(株)平井正明先生

 

【概要】
紹介状や各種サマリなどを記述する規格としてASTM/CCRがあります。
HL7では規格のハーモナイゼーションの要請に答えてCCRをCDA R2で記述できるようにしました。種々の医療記録がこのCCDに従って記述でき日本でも利用できると思います。
※配布資料から当日使用したプレゼン資料へ更新しました。

 

 

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