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第38回HL7セミナー(東京、3月11日(金))

日時:

平成23311日(金)13:30 16:00(受付開始 13:00~)

会場:

東京駅日本橋スタンダード会議室3階
東京都中央区日本橋3-8-3 日本橋通りビル3階

主催:

日本HL7協会

司会:日本HL7協会  情報教育委員会委員長   高坂 定
テーマ:「PHR」と「どこでもMY病院」
  昨年の5月の新たな情報通信技術戦略において地域の絆の再生を目的に、2020年までに情報通信技術を活用することにより、すべての国民が地域を問わず、質の高い医療サービスを受けることが出来、高齢者などすべての国民が、情報通信技術を活用した在宅医療・介護や見守りを受けることを可能するための計画が決定された。
 それを受けて、全国どこでも過去の診療情報に基づいた医療を受けられるとともに、個人が健康管理に取り組める環境を実現するため、国民が自らの医療・健康情報を電子的に管理・活用するための全国レベルの情報提供サービスとして、個人が自らに対する調剤情報等を電子的に管理する仕組みを実現する「どこでもMY病院」構想が進められている。 
 どこでもMY病院の構想の実現には、平成19年から経済産業省が「健康情報活用基盤実証事業(PHR)」の成果の活用が期待される。本セミナーでは、経済産業省が「健康情報活用基盤実証事業(PHR)」の状況を関連する講師の先生にご講演をいただきます。
※セミナーの内容や講師、当日のスケジュールなどに変更がある場合がありますので、あらかじめご了承ください。
挨拶13:30~13:50
  日本HL7協会理事長 浜松医科大学教授木村通男先生

 【概要】 HL7の最近の動向などについてご説明をいただきます。

1.健康情報活用基盤実証事業(PHR)の成果とどこでもMY病院構想

13:50~14:50

  日本HL7協会理事  東京大学情報学環准教授山本隆一先生
 【概要】 経産省「健康情報活用基盤実証事業(PHR)」の成果、APPLIC「健康情報活用基盤」、次世代パーソナルサービス推進コンソーシアム等の検討経緯を踏まえて、PHR/EHRに関するご講演をいただきます。

2.健康情報活用基盤実証事業(PHR)の成果~PHRデータ交換規約

14:50~16:00

  日本HL7協会技術委員会健診WGリーダ                 
  保健医療福祉情報安全管理適合性評価協会理事長   
喜多紘一先生
 【概要】 健康情報活用基盤実証事業(PHR)の成果として標準化され、どこでもMY病院構想等の経産省の実証事業(医療情報化促進事業)でも準拠を求められているPHRデータ交換規約について、ご講演いただきます。

   ※大地震のため中断となった為、再講演を予定しております。 
■ 参加費:
 日本HL7協会会員 無料、一般参加者 1,000円(資料代、当日会場で申し受けます)
■ 参加申込方法:
 http://www.jahis.jp/hl7/ の申込みフォームから氏名、所属/会社名、会員番号(会員の場合)、その他必要事項をご記入の上3月7日までにお申込み下さい。 定員(130名)になり次第締切らせて頂きます。
■ 医療技師ポイント:3ポイント
[事務局および連絡先]
 〒105-0001
東京都港区虎ノ門1丁目19-9(虎の門TBLビル6F)
保健医療福祉情報システム工業会内 日本HL7協会事務局 担当 藤谷/蛯名
E-mail: office@hl7.jp HP: http://www.hl7.jp TEL(03)3506-8010  FAX(03)3506-8070

 

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